
今日、懐かし映画人会合@自由が丘(仮)にて
師匠よりマンガを進呈して頂いた。
「
きょうの猫村さん」である。
自分も全く知らず、師匠も「絶対面白そうだったから、まだ読んでないけど、やる」といったノリで
こうゆうのはマンガオタクとしてはとっても嬉しい。自分以外のマンガオタクがすすめるもので、面白くないものはないと思うし、他人のジャケ買いというものほど、未知のものに触れるいい機会はない。
で、案の定、面白かった。
どうやらネットで1コマ(!)ずつ毎日連載しているものらしいのだが
ストーリーは結構マジメ。とゆかふつーに読んでしまう。でもよくよくみて・・・おかしいから!そんな感じ。一度笑いのツボにはまると、全部おかしくなってくる。いや、何よ大仏刑事(デカ)って・・・ とか、いやもう読まないとわかんない世界なんですけども。
古くさいタッチで新しい笑いの感覚。そうそう、こんな笑いを求めてたんですよ、なんて、
ハチクロでひきつったままのあたくしの笑い脳を、だいぶ柔らかくしてくれました。しかし、こんな猫いたらいいな。可愛くはないけど。
2005/09/04
COMIC ・
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