彼岸島(12)/松本光司
リアリティを追求する方向にいってくれて良かった。
相変わらず、グロい。しかもそうきたか。
こないだ夢に出てきたときは最悪だったけど、やめられない。
2005/09/09
COMIC ・
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地獄星レミナ/伊藤潤二
正当派ホラーでいてかなり異端な伊藤潤二の新作。
立ち読み歓迎、本屋の店員さん、ビニールかけちゃ駄目☆って戦略が小憎らしい。
案の定結末は世界崩壊カオスのなかに一抹の気休め。
最近の長編はこんなんばっか。
納得いくのかいかないのか、紙一重のこれは快感なのか不快なのか。
SFというのがちょっとこの作者にしては珍しいが、そもそもジャンルなんてとっくに超越してらっしゃる。
ただ、目新しさはない。それが残念。
2005/09/09
COMIC ・
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MOTORWAY/
伊藤桂司ついでに買ってしまう。
パースと月と高速道路。
こっちのほうが好きかもしんない。
どうやら宇多田ヒカルの「FLY ME TO THE MOON」という曲のPVの
アニメーション(のベースのイラスト?)もやっているようだ。
何処で見れるんだ。あああ見たい。
ちなみに「FLY ME TO THE MOON」は、フランク・シナトラのカバーだというが、本当だろうか。
RESFESTでもやったらしい。
2005/09/07
BOOK&MAGAZINE ・
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FUTURE DAYS/
伊藤桂司ようやく手に入れることが出来た。
大胆で繊細、カラフルでリゾート的
そんなことはどうでもいい。
絵は、ただただ見ていてわくわくして、また或るときに見たくなるような
それだけがあればそれでいい。
2005/09/07
BOOK&MAGAZINE ・
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きゃっほう!待ってました! 監督別PV集(海外)という、PV好きにはたまらん画期的DVDシリーズ 「Directors label」の、ついに最新版が発売するそうです。 つっても10/28とまだだいぶ先だけど・・・
前回のミシェル・ゴンドリー、スパイク・ジョーンズ、クリス・カニンガムに続いて、今回は Mark Romanek Jonathan Glazer Anton Corbijn Stephane Sednaoui というラインナップ。 つっても名前だけだと全然わからない・・・ ただ、ジャケ等を見る限り、ジャミロの部屋移動の画期的なPVとか、UNKLEのドニ・ラヴァンのとか、見覚えあるものばかり。そうなんだよねー、PVのディレクターなんて、ぶっちゃけ覚えてない。やっぱりアーティストのイメージのほうが先行するわけで。当たり前だけど。 だから、このシリーズの、ディレクター優先のカテゴライズの仕方ってのには、世の素晴らしいPVディレクターの方々はちょっと涙モノなんじゃないでしょうか。名前も覚えてもらえるしね。 まだ先なのが惜しい。でも絶対買いだなー。1万5千円でも安いですよ。
■日本語公式サイト ■海外公式サイト ■Amazon予約
2005/09/06
MOVIE ・
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とは、自分がデジタルハリウッド卒業制作作品として制作したアニメーション?ムービーである。
アニメーション?←というのは、制作コンセプトとして、映画やらPVやらアニメーションやらといった、すべての映像ジャンルをミックスしたものにしようとしたからで、まあ、「どんなの?」と聞かれると「アニメーションなんだけど・・・」とこたえるのが一番手っ取り早いので、めんどくさがりの自分としては、便宜じょうそんなふうに言ってみたりしたりしちゃってる。照れ。
で、最近のインターネットの普及なんかにより、よくよく見てると様々な方がこれについてブログなんかで書いてらっしゃる。ありがたやー
ってなことで、ここにそのリンクを集めて感謝の意を表明しようかと思ったわけなのです。
■内田樹の研究室
■044+81*
■himabon日記
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2005/09/05
MY WORK ・
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今日、懐かし映画人会合@自由が丘(仮)にて
師匠よりマンガを進呈して頂いた。
「
きょうの猫村さん」である。
自分も全く知らず、師匠も「絶対面白そうだったから、まだ読んでないけど、やる」といったノリで
こうゆうのはマンガオタクとしてはとっても嬉しい。自分以外のマンガオタクがすすめるもので、面白くないものはないと思うし、他人のジャケ買いというものほど、未知のものに触れるいい機会はない。
で、案の定、面白かった。
どうやらネットで1コマ(!)ずつ毎日連載しているものらしいのだが
ストーリーは結構マジメ。とゆかふつーに読んでしまう。でもよくよくみて・・・おかしいから!そんな感じ。一度笑いのツボにはまると、全部おかしくなってくる。いや、何よ大仏刑事(デカ)って・・・ とか、いやもう読まないとわかんない世界なんですけども。
古くさいタッチで新しい笑いの感覚。そうそう、こんな笑いを求めてたんですよ、なんて、
ハチクロでひきつったままのあたくしの笑い脳を、だいぶ柔らかくしてくれました。しかし、こんな猫いたらいいな。可愛くはないけど。
2005/09/04
COMIC ・
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