前項で書いたiTune music storeで ざらっと観た限り最近一番良かったのはコレ(上画像)、 UNKLEのEye for an Eye。
UNKLEといえば数年前にドニ・ラヴァン出演で、トンネルで車に轢かれまくる男の、かなり問題作だろーとゆう凄いPVをつくってた。そして今回のも同じく、ブラックな、かなりの力作といった感じ。フルCGアニメーションなんだけど、赤味を帯びた映像のタッチといい、メルヘンチックなところから始まって後半の異様な雰囲気といい、凄い。
music storeはサムネイルがついているので、ぱっと見面白そうなやつを片っ端からみれるのがいい。他にも知らないアーティストの変なのいっぱいあったなあ。
5年ぐらい前、実家にいた頃はスカパーでPVを見まくっていた。最近はそんな恵まれた環境でないので、あまり観れてないけど、やっぱり海外のPVは金もかかってて手の込んだ面白いものが多くて飽きない。日本のもいいのはあるけどね。電気グルーヴのPVとか・・・
そんな数年前の話だけど、自分がみて好きだったPVを幾つか。
まず、Radioheadの曲名は覚えてないけどフルCGのでふたつほど。
ひとつは個人的にゲーム『ミスト』(懐かしい・・・)を彷彿とさせるポリゴンなタッチの深海へ潜っていくもの。ローポリが世界観をいい感じに現していて、良かった。もうひとつもローポリの、トム・ヨークが街で唄うもの。他にもRadioheadのPVはいいのが多くて、アーティストによってPVもある程度趣きが変わって来るように感じる。
そういう意味ではレッチリのPVもいいのが多い。ベストはotherside。ついさっき久々に見たけど、しびれます。ディレクター絶対ハリー・ハウゼン好きだよ・・・。 あたしの好みとは傾向が違いますが、kornのPVもかっこ良かった。アニメーションが前後についていて。出来の良いPVは音楽の趣味とか好き嫌いとか、簡単にすっとばしてしまう。弾丸がとんでゆくやつがもう一回見たい・・・。
実写系ではfatboyslimのやつがいいのが多い。みんな知ってるミシェル・ゴンドリーやスパイク・ジョーンズのディレクションしたものはもちろん、PUSH THE TEMPOとか最高です。音楽聴いてみんなデタラメに動き出しちゃう。もう一度見たいのはfeat.macy greyの曲と家具が壊れてくやつ。 EMINEMのMOSHも凄い。これはmusic storeで見れます。
こうして挙げていくとメジャーなアーティストばっかだな。やっぱり金なんでしょうか。きりがないので今日はここまで。
2005/08/27
MOVIE ・
37TB 0
37Com 0

最近、
クイズマジックアカデミーを、たまにやっている。
ゲーセンで、たぶん最近流行ってる、オンラインでクイズで競うゲームなのだけど、
自分と言えばゲーセンは殆ど行かないタイプだ。
だいたいゲームは家でやる。だってゲーセンだと金ばかりかかって、わざわざ出向かなきゃいけないし、UFOキャッチャーの景品もしょぼいの多いし、どこが楽しいの?って感じです。家なら寝ながらできるぜー(足のみでかまいたちの夜2をプレイしてました)
が、なんか最近たまにだけど、行くんです。
家のPS2が危篤でドラクエ8を吐き続ける重症だから?それもあります。
でも面白いんだよー。
クイズだから指先のテクはタッチパネル早押しぐらいしかいらないし
オンラインって実は初めてやったんだけど、
全国で同じ時間、生身の人間とバトルしてる・・・って思うと、
楽しくない訳ないじゃないですかー!燃えます。萌えますじゃないです。
ジャンルも学問、ノンジャンル、芸能、スポーツ、アニメ&ゲームと多々あって、戦って経験値(というかスコアだな、これは)がたまると位が上がります。位が上がると回答形式の種類も増えていきます。四択〜入力形式のものとか。
個人データは最初に300円ぐらいでカードをつくり、次回からそれに情報とか経験値とかを記憶することで、継続してプレイできます。
う〜ん、最近のゲーセンは進化してるよ。
ひまを見つけてちょこちょこ気分転換にやりたくなる感じです。
2005/08/09
GAME ・
33TB 0
33Com 0
先日、衝動的にみたくなって、
村松正浩監督「新しい人」をみた。
これは自分が2年前に助監督(と、制作?)として参加した作品である。
何故突然みたくなったかというと、最近職場でその映画の出演者M太郎と似た人に出会ったからと思われる。その人も役者さんだった。映画を観たい衝動の原点って、案外そんなものかもね。
準備段階から参加し撮影はベタづきの自分ちまで出て来ちゃう有様だから、既に、完成したものを最初に観た時点から、いくらそこが劇場だろうと客観的には観れない。どうしても当時の情景、ここで怒られた、とか、クランクアップで菊名の終電待ちが死にそうだったとか、車の揺れとか、夏の雨と空気の感じとか、そういったことばかり思い出す。そういえば撮影中にも関わらずディズニーランド行ったっけなあ。
で、今年は夏らしいこと一切出来ないと腹をくくった日曜日の真夜中、ずっと以前新宿で貰ったビデオを久しぶりにデッキに差し込んだら、2年前の夏のにおいが鮮明に浮かび上がってくる。普通の映画を観るときには感じられない、自分が立ち会った映画を観るときに、その客観的視点と引き換えに、リアルに迫って来る映画の、においだ。見えないところでもたくさんの人が一生懸命で、その数だけドラマだってしょぼいけどあって、それはその場に居合わせないと感じられない汗くさい現実。
だからやっぱり、映画の現場ってたまらない。その瞬間はしんどいばっかりなのに、なんで終わったらこんなに綺麗に身体のなかに残るんだろう。
けれど、夏のにおいを感じるのは何も個人的な記憶のせいだけじゃない。この映画自体が、瞬間を切り取っている。夏が始まったばかりの予備校生、奇妙なロードムービィ。なにをしたらいいのか。なにをするのか。それが夏という、暑苦しくてみんな浮かれていて、そこに生じる空元気とちょっと暗い蔭。その感覚と調和していて、ただただ空気の感じが残った。なんて、自分が関わった映画だから褒めすぎかな。
ただ、2年という実は長い時間が流れていて、自分の状況もあの頃とはだいぶ変わっていて(家は撮影したのと同じところだけど)、ちょこっとだけ客観的に観れた。そんなかんじが、すこし寂しいけど嬉しかった。
2005/08/09
CINEMA ・
32TB 0
32Com 0

敬愛する安野モヨコの最近イチ押しマンガ、
働きマン2巻が待望の発売です。
って、もうちょっと遅いけど・・・。
この人のマンガはもーどれもこれもすっごく面白く、
なかよしで連載中の「シュガシュガルーン」から、イブニングの「さくらん」まで(こちらはまだ連載中なのかよく存じ上げずダメなファンです)
多彩なのにこのタッチ・・・安野タッチ・・・が、クセになるよな感じです。
で、中でも最近一番発売を待ちこがれているのがこれ。
今回も誰にでもありえそーな「逃げマン」から
ホロリときちゃったよ「報われマン」まで、
仕事をしてたら(してなくても)とても共感出来るシチェーションが
リアルに迫ってくる。
で、なんか妙にリアルなのに、軽く笑いトバしちゃえるような口調で、
「こんなことあったんだよねー」みたいな感じで
親密感があって、最後に元気になれる。
こんないいマンガを、徹夜とかしまくって届けてくれる安野さんアリガトー
そしてあたしは頑張って働きマス。
2005/08/09
COMIC ・
31TB 0
31Com 0
仕事柄、タブレットをよく使う。
家では
wacomのfavoA5サイズ
職場では同じくwacomのA4サイズを使っている。
グラフィック等を描くときならいざ知らず、
通常の操作をタブレットでやるのは「難しそう」とか
抵抗のある方も多いだろう。
が。
何がいいって、肩が全然凝らない!
そりゃ気合い入れてがしがし描きまくったり、
気合い入れてマスク抜きまくったりすりゃーじき肩は重痛くなってくる。
でも、マウスに比べたら、症状はよっぽど軽い。
慣れれば、操作はマウスより一段とスピーディになる。
FAVOならワイヤレス電池不要のマウス
(ただしタブレット上でしか使えないが、
マウスパッドと思えばどうってことない)
もついてくるし、
とにかく最近はタブレット様さまだ。
と、Appleの
Mighty Mouse発売に関して、
「欲しいなー」と思ったものの「タブレットがあるからいいや」と
タブレットが問答無用で勝利したことから。
2005/08/07
PC ・
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30Com 0